転職の決断

1月 25th, 2015

将来には、転職を視野に考えています。ただ、実際行動に移すまでには、なかなか
踏ん切りがきかず、不安な部分が大きいです。すぐにでも、現職の仕事を今すぐにでも辞めたいとまでは思っていないですが、将来もっと自分に力を試すことができる
仕事に就きたく、そしてもっと専門的なことにも挑戦したいと思っています。
次の仕事に変わる前には、たくさんの準備がいるので、それでもなかなか
辞めたいと思ってもすぐにはすることができないです。貯金もしないといけない
ですし、自分のやりたい仕事に就くためには、勉強もしないといけないです。

自分は将来税理士になりたいと思っているんので、それを考えたらまず
簿記1級の合格はまず必須になるので、それに向けて勉強に取り組もうと思って
います。転職サイトは自分に合う最適なところが必ず見つかると友人が言ってました。
また、ちゃんと考えて決断しないと後悔すると話を聞いたので、石橋をたたいて渡るように
慎重に考えていかないといけないことだとおもいます。

転職の面接ではやる気をアピールするだけではいけない

1月 22nd, 2015

転職する際の面接ではやる気をアピールするだけでは不十分です。仮に「未経験者も可」という募集であっても、「全くの素人ですが、やる気だけは絶対に誰にも負けません。1から勉強しますので、よろしくお願いします!」というピーアールでは面接官の心をつかむことはできません。本当に1から全部教えなければならないのなら、企業にとっては新卒を採用した方が教育もしやすければ、雇用保険も安くて済むからです。
転職者を受け入れるからには、何らかの付加価値が欲しいというのが企業の本音です。違う業種に転職する場合にも前職で培ったどういう能力を活かしたいと思っているのかは必ず問われます。辞める会社と転職しようとしている会社の接点を探すことが大切です。
接点を探すためにも前職の粗探しをするのはやめましょう。何らかの不満があるからこそ転職しようとしているわけですが、前職への不満にとらわれていると前進できません。当然のことですが、面接で退職の理由を尋ねられても前職の悪口を言うのは控えましょう。

もう転職してやる、と心の中では思う。

1月 19th, 2015

パワハラなんかが問題になる事もありますけど、上司のやり方や性格によってはそれに近くなる
事もあります。前の人は良かったなと思う事はしょっちゅうで、人間関係が一番転職したい理由になります。

どんなに嫌な人間であっても、上司であれば毎日顔を合わせるしかないですし、幾らなんでも露骨に嫌な
顔をしたりもしません。ですが、心の中ではもう転職してやるからな、と考えていたりします。そういう
理由で転職した事はありませんが。

そんな嫌な上司でも、ひょんなことで交代になって、今度は仕事が楽しくて仕方ないとなったりも
するので、人間関係は難しいですね。気持ちよく仕事が出来ればパフォーマンスも上がりますし、
寝る前も憂鬱になったりはしませんが、逆だと面白いぐらいマイナスになるのでそれも仕事の能力
の一つだよなとは思います。

部下にそう思われている可能性もありますよね。気を付けてはいますが、仕事だと理不尽になる部分も
たまにあります。悪い所あったら変えるから転職はしないで、と飲みの席で冗談で言っていたりしますが、
内心は本気でしょうね。

家族を持った場合の転職

1月 17th, 2015

例えば家のローンが残っていて、まだ何十年もローンを払い続けなくてはいけないとか、同じく車のローンを支払わないといけないなど、お金がコンスタントに入ってこないと都合が悪い場合、なかなか転職に踏み切れないものです。

その会社にいた時にローンを組んだ場合、その会社でもらう給料の中でこのくらいなら住宅や車のローンに出せると判断しているのだから無理もないことです。家族がいると転職が一大事になるのも仕方がありません。

独身時代だったらそんなに気になることもなく気軽に転職していた人も、ひとたび家族ができたら転職しようにも家族の同意が必要になるだろうし、いろいろ面倒なんですよね。だけど給料がアップする転職なら家族だって受け入れてくれると思います。

いろいろな各種手当も充実しているなら、なおさら転職を喜ぶかもしれません。他にはこれから転職しようとしている人がやる気十分な様子ならますますみんな応援してくれると思います。しょぼんとしていれば心配になりますが、元気になる転職なら素晴らしいと思います。

転職の大変さ

1月 13th, 2015

転職にはいろんなきっかけがあると思います。私の場合、恥ずかしながら6度転職していますが、「辞めた」のは1度だけ、
他は倒産、任期満了です。すぐに仕事はみつかるのですが、長続きできないのも運のうちなのでしょうか。

退職後はまず法的手続きを進めつつ、いろんな情報を集め、最初は理想を追い「こんなところがいいな」と「選び」ます。
毎回忘れていますが、選んでいる場合ではないのです。
かといって、焦って良い出会いを待たずに職につき、結果上記のような長続きできない会社に入ってしまうということにも
なりかねないです。

新規面談をする際、当たり前ですが「どうして退社したのですか?」と聞かれます。それが自分に対するキーワードに
なっていた気がします。「○○を○○したから」という理由は、ここの会社ではないですよね?という確認になるのです。
ですので、自己PRをしながら相手の反応をみるという手法を身につけました。
転職も社会経験です、していない人より多く経験できたと思って胸をはっていければと思います。

子持ち主婦の仕事選び

1月 9th, 2015

私は10年程エステサロンに勤務していましたが、出産を機に辞めました。仕事が嫌になった訳ではなく、子供を育てるのにはエステの勤務形態が合わないと思ったからです。
出産して1年程経ち、また仕事をしようとする時に困ったのが主婦が働ける仕事選びです。私の場合エステ勤務しかした事がないので、事務での経験がないので日中の仕事を見つけるのに苦戦しました。どの程度の技術を要するかは会社次第だと思いますが、今の時代やはりパソコンの扱いに慣れている人でないとなかなか仕事を見つけられません。
仕事を探す時に困らない様産後の働かない時期は、次の仕事に向けて資格の取得であるとか、何かやりたくてかつ、自分ができる仕事を見つけるのに時間をかけた方が良さそうです。独身の頃の様に、子供がいない頃の様に仕事を探そうと思っても勝手が違うので簡単には行きません。結婚しているというだけで仕事の範囲が狭まりますし、子供がいるとなれば尚更雇うのを嫌がる会社もあります。探す時に困らない様な準備をしておけば働いてから困る事もないだろうと思うので、私自身次の仕事を見つける時に心がけようと思っています。

転職か留まるか、それが問題だ。

1月 8th, 2015

よし、転職しよう、と決める事が出来ればもう成功したモノと言われるように、転職するか留まるかは
かなり難しい問題です。倒産とか閉鎖で強制的に、と言うのであれば仕方ありませんが、悩んでいる人
だと天国と地獄の選択にも思えます。

一般的な話で言えば、迷うと言う事をしているなら留まるのが正解だと言われます。どっちも同じくらい
の結果が予想できるから、迷う、訳ですので、それなら余計な労力を使わないでいる方が賢明だと言う
事ですね。

これ自体は正しいと思えます。転職先は外から見た風景しか分からないので、中に入って見て失敗だと
思う事も多いでしょう。何が理由で転職したのかにも寄りますが、迷っての転職はあまり良い話も聞きません。

人生の先輩の話を聞けば、転職する時はサクッとする、と言っていました。色んな角度から見て転職の方が
魅力的なら、迷う間もなく転職するんでしょうね。何となく転職ブームみたいな雰囲気もありますけど、自分の
タイミングで転職する方が結果はついて来そうです。どっちも天国、どっちも地獄な事もあるでしょうしね。

トラブルメーカーな彼女

1月 7th, 2015

職場の同僚についての悩みです。

女性の同僚なのですが、我が儘で気性が激しい所があり、面白くない事があるとすぐ態度に出し、忙しい時にでも平気で早退したり、休んだりします。

気に入らない人がいると、わざと仲間外れにするような事もあり、言い方もキツイので、彼女を理由に辞めていった人も多くいます。

そんな彼女でも、仕事は出来る方なので、仕事の事だけを考えている私にとっては、そこまで彼女を気にした事はありませんでした。

しかしある時、その彼女が上司に、陰で私についてある事ない事いい加減な嘘を吹き込んでいた事が発覚。
私には、その上司の事について色々な陰口を言ってきたりしていたのですが、その内容も嘘だという事が分かりました。

私だけに限らず、いろんな人に嘘の情報を吹き込み、互いに揉めさせて、それを見てずっと楽しんでいたようです。

普通ならクビになってもおかしくないのですが、色々な事情があり、今は彼女をクビにする事が難しいのだと上司に説明されました。

私も今の仕事は自分に合っていて好きなので、転職は考えていません。
でも、このまま彼女と同じ職場で働き続けるのには限界を感じます。

純粋に仕事に打ち込めない今の環境に、本当に悩んでいます。

転職したいけれど踏み出す勇気がない

1月 4th, 2015

今の仕事は本当にストレスが多いので、思い切って転職をしたいと真剣に悩んでいますが、本気で一歩を踏み出す勇気はありません。
今の会社も7年前に転職した会社です。
給料や保険年金等の福利厚生の良さが魅力で転職を決意したのです。
でも、金融系の会社の事務で、仕事の内容は案外厳しくてシビアです。
お給料が高いと、仕事も厳しいという事を実感しました。
そして、仕事が厳しいと、一緒に働いている同僚や上司もいつもピリピリしています。
仕事の内容と、人間関係になれるまでは本当に大変でした。
仕事だって、優先順位があります。
立て込んでいる仕事の中で、何を優先してこなしていくか、解らないことがあった時に誰に聞くか、失敗した時の報告とフォローの態勢など、本当に仕事に慣れるまでは毎日毎日ドキドキしていました。
上司でも、同僚でも、優しくてフレンドリーな人もいれば、無愛想で、目も合わせず、仕事の注文ばかりしてくる人や、失敗した時に怒ったり嫌味を言う時ばかり威勢のいい人もいます。
仕事や職場の環境、人間関係になれるまでこんなにストレスを感じたことを考えると、再び同じ経験をしなければいけ寝ないのかと思うと天職には二の足を踏んでしまうのです。